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プロジェクト詳細
島嶼間新貨客船建造計画(貨客船:フェリー)

サモア独立国(Independent State of Samoa)
1.面積
2,830平方キロメートル(東京都の約1.3倍)
2.人口
約218,764人(2021年、世界銀行)
3.首都
アピア
4.民族
サモア人(ポリネシア系)90%、その他(欧州系混血、メラネシア系、中国系、欧州系等)
5.言語
サモア語、英語(共に公用語)
6.宗教
キリスト教(カトリック、メソジスト、モルモン教等)
(※外務省HPより:2024年1月現在)

プロジェクトの紹介
サモアでは、サモア船舶公社(SSC)が保有するフェリーが、ウポル島とサバイイ島を結ぶ海上交通を担っています。そのうち1988年に日本の無償資金協力で供与された「レディサモアII号」は、両島間の旅客の66%、車両の58%を運んでいましたが、船齢19年に達して老朽化が進み、突然の故障による欠航も増えていました。一方で、島間輸送の需要は年々増えていたため、同国政府は日本政府に新しいフェリー1隻を要請しました。本事業は、代替となるフェリーを建造し、両島を結ぶ安定した輸送手段の確保を図りました。
サイト所在地
サレロロガ港、ムリファヌア港 他
完工年
2010年2月
発注者
サモア国 運輸省
施設概要
全長(46.7m)、型幅(13m)、総トン数(1,000トン)、乗船定員(752人)
その他
調査期間:2007年11月~2008年5月
船名 MV. LADY SAMOA Ⅲ
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