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プロジェクト詳細

国内海上輸送改善計画(上陸用舟艇型貨客船)

国内海上輸送改善計画(上陸用舟艇型貨客船)

マーシャル諸島共和国(Republic of the Marshall Islands)


1.面積

180平方キロメートル(霞ケ浦とほぼ同じ大きさ)
2.人口

42,050人(2021年、世界銀行)
3.首都

マジュロ

4.民族

ミクロネシア系
5.言語

マーシャル語、英語
6.宗教

キリスト教(主にプロテスタント)


(※外務省HPより:2024年1月現在)

 →JICA「国別取り組み」のページへ

マーシャル諸島共和国
プロジェクトの紹介

島嶼国マーシャル諸島では、首都マジュロと離島を結ぶ海上輸送が、住民の暮らしを支えるライフラインです。この輸送を担うマーシャル諸島海運公社(MISC)は3隻の貨客船を運航していましたが、うち2隻で故障が相次ぎ、減便や定員超過など安全な運航に支障が生じていました。同国政府は日本政府に貨客船2隻を要請しましたが、現地調査の直前の2011年1月に同公社の上陸用舟艇型貨客船(LC)が沈没したため、要請を貨客船1隻とLC1隻に改めました。本事業は、この2隻を整備し、首都と離島を結ぶ海上輸送の安全性と安定性の向上を図りました。

サイト所在地

マジュロ(首都)・ウリガ岸壁および離島間

完工年

2013年11月

発注者

マーシャル国 運輸通信省

​施設概要

全長(44.0m)、型幅(10.8m)、総トン数(463トン)、旅客定員(50人)、載荷重量(300トン)

その他

調査期間:2010年12月~2012年3月
船名   MV. MAJURO

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