top of page
プロジェクト詳細

国内かつお・まぐろ類漁業基盤修復計画(漁船)

国内かつお・まぐろ類漁業基盤修復計画(漁船)

ソロモン諸島(Solomon Islands)


1.面積

2万8,900平方キロメートル(岩手県の約2倍)
2.人口

707,851人(2021年、世界銀行)
3.首都

ホニアラ

4.民族

メラネシア系(約94%)、その他ポリネシア系、ミクロネシア系、ヨーロッパ系、中国系
5.言語

英語(公用語)の他、ピジン英語(共通語)を使用
6.宗教

キリスト教(95%以上)


(※外務省HPより:2024年1月現在)

 →JICA「国別取り組み」のページへ

ソロモン諸島
プロジェクトの紹介

カツオ・マグロの好漁場を持つソロモン諸島では、1973年に同国政府と日本企業の合弁会社が設立され、かつお釣漁業と水産加工業が発展してきました。しかし、1998年の民族紛争により日本企業は2000年に撤退し、2001年にソルタイ漁業公社(SFPL)が漁船や陸上施設を引き継ぎました。同公社の漁船は船齢22~25年に達して老朽化が進み、稼働できる隻数が減るとともに修理費もかさんでいました。本事業は、かつお竿釣漁船2隻を建造して老朽船と入れ替え、経費を抑えながら漁獲量を確保することで、同公社の安定した経営を図りました。

サイト所在地

西部州ノロ

完工年

2006年2月

発注者

ソロモン国 財務省

​施設概要

全長(37.65m)、型幅(6.4m)、総トン数(199トン)、乗船定員(30人)、魚艙(91m3)、2隻

その他

調査期間:2004年9月~2005年3月
船名   SOLTAI No.105

bottom of page