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プロジェクト詳細

ジブチ国ブルーエコノミー促進のための水産セクター能力強化プロジェクト

ジブチ国ブルーエコノミー促進のための水産セクター能力強化プロジェクト

ジブチ共和国(Republic of Djibouti)


1.面積

23,200平方キロメートル(四国の約1.3倍)
2.人口

115万人(2023年、世銀)
3.首都

ジブチ
4.民族

ソマリア系イッサ族(50%)、エチオピア系アファール族(37%)
5.言語

アラビア語、仏語
6.宗教

イスラム教(94%)、キリスト教(6%)

7.国祭日

6月27日(独立記念日)


(※外務省HPより:2025年5月現在)

ジブチ共和国
プロジェクトの紹介

ジブチは干ばつが続く厳しい自然条件のため農業・畜産の基盤が弱く、食料の多くを輸入に頼っています。一方、水産物は国内で生産できる貴重なたんぱく源ですが、その潜在力は十分に生かされていません。同国は2023年にブルーエコノミー国家戦略を策定し、漁業を港湾や観光と並ぶ重要な分野に位置づけました。本事業は、この戦略に沿って、ジブチ市とオボックで、集魚装置(FAD)を使った操業の改善と共同管理、衛生的な取り扱いや簡易加工による付加価値の向上、販路の開拓などに官民が協働して取り組み、水産セクターの能力強化を目指しています。

サイト所在地

ジブチ市、オボック

完工年

2027年9月(予定)

発注者

独立行政法人国際協力機構(JICA)

​施設概要

概要:
・FAD(集魚装置)の設置・管理を通じた操業改善と共同管理体制の構築
・漁獲量・出漁の調整によるポストハーベストロスの削減
・魚の衛生的取扱いや簡易加工(真空包装等)の導入と付加価値向上
・加工・販売の試行を通じた収益性の検証と販路開拓
・操業・販売・廃棄等の記録導入によるデータに基づく改善サイクルの構築
・これらの実証結果を踏まえたブルーエコノミー戦略アクションプランの具体化

その他

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