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プロジェクト詳細

コモロ連合水産物持続的利用推進支援事業

コモロ連合水産物持続的利用推進支援事業

コモロ連合(Union of the Comoros)


1.面積

2,235平方キロメートル(東京都とほぼ同じ、沖縄県の約1.9倍)

2.人口

852,075人(2023年、世界銀行)

3.首都

モロニ

4.民族

アンタラオトラ(アラブ系、アフリカ系、マダガスカル系の混血)

5.言語

コモロ語、アラビア語、フランス語(すべて公用語)

6.宗教

イスラム教(主にスンニ派。国教に指定されている)


(※外務省HPより:2026年4月現在)

コモロ連合
プロジェクトの紹介

コモロ連合は、水産業を振興して経済状況の改善と零細漁民の生活向上を目指していましたが、予算不足などから水産基盤の整備が進んでいませんでした。本事業は、グランドコモロ島の15か所の水揚げ場を視察し、漁業リーダーや漁民への聞き取り、既存資料の分析、ドローンによる空撮を通じて、各地の漁業の現状と課題を明らかにしました。その結果、電気や水道などの基本インフラ、魚の保管・販売施設、保冷箱や救命具などの不足が共通の課題として確認され、水産資源局との協議を踏まえて、協力の対象地と支援の内容を提案しました。

サイト所在地

グランドコモロ島

完工年

2025年2月(0.5ヵ月)

発注者

マリノフォーラム21

​施設概要

​

その他

調査期間:2025年2月

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