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プロジェクト詳細

カヤール水産センター建設計画(水産センター整備)

カヤール水産センター建設計画(水産センター整備)

セネガル共和国(Republic of Senegal)


1.面積

197,161平方キロメートル(日本の約半分)
2.人口

1,732万人(2022年、世銀)
3.首都

ダカール(Dakar)

4.民族

ウォロフ、プル、セレール等
5.言語

フランス語(公用語)、ウォロフ語など各民族語
6.宗教

イスラム教、キリスト教、伝統的宗教

7.国祭日

4月4日(独立記念日)


(※外務省HPより:2024年1月現在)

 →JICA「国別取り組み」のページへ

セネガル共和国
プロジェクトの紹介

セネガルでは、魚が国民の動物性たんぱく質の約7割をまかなっています。首都ダカールの近郊に位置するカヤールは国内有数の水揚げ地ですが、漁獲量の季節変動が大きく、漁業施設の整備も遅れていました。一方で、ダカールでは品質の高い鮮魚への需要が高まり、同地の水産物の重要性は増していました。本事業は、水揚げ場、水産加工施設、漁民倉庫、管理事務所などを備えた水産センターを整備し、水産物の品質向上と円滑な流通を図りました。あわせて、施設が有効に活用されるよう、運営管理組織の設立を支援し、運営業務の研修を行いました。

サイト所在地

ティエス州カヤール

完工年

2002年3月

発注者

セネガル国 漁業省海洋漁業局

​施設概要

<水産流通施設>
サブステーション(水揚場)(2棟:546㎡)、ポンプ室、公衆便所、電気室、車両通路、駐車場(678㎡)等
<水産加工施設>
塩乾物加工場整備(土間舗装、乾燥台:1,600台)、作業待機所(9棟)、加工用カマド(19基)、加工品倉庫棟(252㎡)、加工女性用女性集会所(160㎡)、公衆便所
<漁民支援施設>
漁民倉庫(617㎡)、管理事務所棟(565.5㎡)
<漁民支援施設>
漁業統計処理用機材(一式)、レーダー・通信機材(一式)、加工製品計量機材(一式)

その他

調査期間:2000年6月~2001年1月

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