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プロジェクト詳細

アピア港タグボート整備計画(曳船)

アピア港タグボート整備計画(曳船)

サモア独立国(Independent State of Samoa)


1.面積

2,830平方キロメートル(東京都の約1.3倍)
2.人口

約218,764人(2021年、世界銀行)
3.首都

アピア

4.民族

サモア人(ポリネシア系)90%、その他(欧州系混血、メラネシア系、中国系、欧州系等)
5.言語

サモア語、英語(共に公用語)
6.宗教

キリスト教(カトリック、メソジスト、モルモン教等)


(※外務省HPより:2024年1月現在)

 →JICA「国別取り組み」のページへ

サモア独立国
プロジェクトの紹介

サモアのアピア港は、同国の外国貿易貨物の97%を扱う国の玄関口で、年間約250隻の船舶が寄港し、船の大型化も進んでいました。港には曳船が2隻配備されていましたが、1972年建造の「プアレレ号」は主機関の故障やサイクロンの被害、老朽化により押し引きの作業に使えず、大型船の入出港はほぼ「タフォラ号」1隻に頼っていたため、強風時などには安全な離着岸を確保できない状況でした。本事業は、プアレレ号に代わる曳船1隻を建造し、大型船の安全で円滑な入出港の確保を図りました。

サイト所在地

アピア港内

完工年

2001年7月

発注者

サモア国 運輸省

​施設概要

全長(25.9m)、型幅(6.8m)、総トン数(120トン)、乗船定員(9人)

その他

調査期間:2000年1月~2000年5月
船名   ATAFA

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