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プロジェクト詳細

零細漁業開発計画(漁港整備)

零細漁業開発計画(漁港整備)

カーボベルデ共和国(Republic of Cabo Verde)


1.面積

4,033平方キロメートル(日本の滋賀県程度)
2.人口

56.2万人(2021年、世銀)
3.首都

プライア
4.民族

ポルトガル人とアフリカ人の混血が約70%。
5.言語

ポルトガル語(公用語)、クレオール語
6.宗教

キリスト教(カトリック)

7.国祭日

7月5日(独立記念日)


(※外務省HPより:2024年1月現在)

カーボベルデ共和国
プロジェクトの紹介

カーボ・ヴェルデは地形が急峻である上に降雨量が少ないため農業生産には向いていません。他方、同国の200海里経済水域には4~4.7万トンの漁獲可能な水産資源があると推定されていますが、漁獲量はその25%程度に留まっていました。未利用の潜在資源を有効に活用するためには、漁業生産のほぼ2/3を担っている零細漁業の近代化を促進することが不可欠でした。本プロジェクトは、開発の余地が大きいとされる南部海域の潜在資源の開発を進めることによって漁獲の拡大、漁民所得の向上および国民に対する動物たんぱく食糧の供給増を図ることを目的として実施されました。

サイト所在地

サンチャゴ島、プライア港

完工年

1992年12月

発注者

カーボヴェルデ国インフラ・運輸・海洋省

​施設概要

<土木施設>
★水揚げ・準備岸壁(岸壁延長55m、計画水深DL -3.0m、計画天端高 DL +2.0m、幅員 24.5m)
★防波堤(岸壁延長80m、計画水深DL -5.0m、計画天端高 DL +3.3m、作業エプロン幅員 19.5m)
<陸上施設>
荷捌き所(204.75㎡)、漁民倉庫(102.08㎡)

その他

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