top of page
プロジェクト詳細

貨物旅客兼用船建造計画(短国際航海貨客船)

貨物旅客兼用船建造計画(短国際航海貨客船)

ツバル(Tuvalu)


1.面積

26平方キロメートル(東京都品川区とほぼ同じ)
2.人口

11,204人(2021年、世界銀行)
3.首都

フナフティ

4.民族

ポリネシア系(若干ミクロネシア系が混合)
5.言語

英語の他、ツバル語(ポリネシア系言語でサモア語に近い)を使用
6.宗教

主にキリスト教(プロテスタント)、ほとんどの国民がツバル教会(キリスト教プロテスタント系)に属する。


(※外務省HPより:2024年1月現在)

ツバル
プロジェクトの紹介

国内に航空路のないツバルでは、離島間やフィジーなどとの輸送を海上輸送に頼っています。当時運航していた貨客船2隻のうち、1988年に英国の援助で導入された「ニバンガII号」は船齢25年を迎え、船体の腐食や搭載機器の故障により頻繁に運休し、安全な定期運航が難しくなっていました。もう1隻の「マヌフォラウ号」だけでは需要を満たせないため、同国政府は日本政府に新しい貨客船を要請しました。本事業は、ニバンガII号の代替となる貨客船1隻を整備し、国民のライフラインである海上輸送の維持を図りました。

サイト所在地

ツバル国内離島間及びフィジー=ツバル間

完工年

2015年11月

発注者

ツバル国 通信運輸省

​施設概要

隻数(1)、全長(60.5m)、型幅(12.6m)、総トン数(1,337トン)、
旅客定員(国際:271人・国内:380人)、貨物倉容積(450m3)

その他

調査期間:2013年1月~2013年7月
船名   MV. NIVAGA III

bottom of page