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プロジェクト詳細

漁船修理施設建設計画(乾ドック整備)

漁船修理施設建設計画(乾ドック整備)

モザンビーク共和国(Republic of Mozambique)


1.面積

79.9万平方キロメートル(日本の約2倍)
2.人口

約 3,296万人(2022年:世銀)
3.首都

マプト(人口約112万人)(2017年:モザンビーク統計局)
4.民族

マクア族、マコンデ族、ヤオ族、ツォンガ族等
5.言語

ポルトガル語(公用語)、マクア語、シャンガーナ語、

チェワ語、セナ語等
6.宗教

キリスト教(約60%)、イスラム教(約19%)、

無宗教(約14%)等(2017年:モザンビーク統計局)

7.国祭日

6月25日(独立記念日)


(※外務省HPより:2024年1月現在)

 →JICA「国別取り組み」のページへ

モザンビーク共和国
プロジェクトの紹介

モザンビーク経済水域内にはエビをはじめとする優良な漁場が存在し、エビトロール漁船を中核とした漁船により漁獲され、漁獲物の輸出による外貨獲得や国民への水産物供給に貢献しています。エビの輸出が重要なモザンビークでは、資源維持のために漁獲を抑制する一方、漁船の安全・効率運行を確保し、長期的な漁獲高の維持を目指していました。本プロジェクトは、このために必要な漁船修理施設を多くの漁船が基地とするキリマネ港に整備することを目的として実施されました。

サイト所在地

ザンペジア州キリマネ市

完工年

1994年12月

発注者

モザンビーク国 水産庁

​施設概要

★乾ドック(延長45.0m、幅13.0m、天端高DL+6.0m、渠底高DL-1.80~-1.35m)
★建築施設(事務管理棟294.0㎡、作業棟300.0㎡、倉庫50.0㎡、機械室91.0㎡、守衛室9.0㎡)
★修理機材(クローラクレーン、トラッククレーン、フォークリフト、ワークショップ機材、各種作業工具等)

その他

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