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プロジェクト詳細

水産物バリューチェーン改善プロジェクト

水産物バリューチェーン改善プロジェクト

コンゴ共和国(Republic of Congo)


1.面積

34.2万平方キロメートル(日本の約0.9倍)
2.人口

583,5万人(2021年、世銀)
3.首都

ブラザビル

4.民族

コンゴ族、テケ族、ンボチ族、サンガ族等
5.言語

フランス語(公用語)、リンガラ語、キトゥバ語
6.宗教

キリスト教、イスラム教


(※外務省HPより:2024年1月現在)

 →JICA「国別取り組み」のページへ

コンゴ共和国
プロジェクトの紹介

コンゴ共和国のポワント・ノワール市は、同国の海面漁業の中心地であり、国内の重要な水産物の生産拠点です。しかし、水揚げから加工、販売に至る過程で漁獲物の衛生管理が十分でなく、水揚げ後の損失が生じていたほか、行政の管理体制も整っておらず、漁業関係者の所得向上や消費者への安定供給が進んでいませんでした。本事業は、同市で6つのパイロットプロジェクトを実施し、安全な魚を安定して供給するための効果的な方法を検証することで、健全な水産物バリューチェーンに向けた計画づくりを支援しました。

サイト所在地

ポワント・ノワール市

完工年

実施期間:2012年9月~2017年2月

発注者

独立行政法人 国際協力機構(JICA)

​施設概要

​

その他

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