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プロジェクト詳細

国内海上輸送能力向上計画(内航貨客船)

国内海上輸送能力向上計画(内航貨客船)

ミクロネシア連邦(Federated States of Micronesia)


1.面積

700平方キロメートル(奄美大島とほぼ同じ)
2.人口

113,131人(2021年世界銀行)
3.首都

パリキール(1989年11月、コロニアから遷都)

4.民族

ミクロネシア系
5.言語

英語の他、現地の8言語
6.宗教

キリスト教(プロテスタント及びカトリック)


(※外務省HPより:2024年1月現在)

 →JICA「国別取り組み」のページへ

ミクロネシア連邦
プロジェクトの紹介

4つの州からなるミクロネシア連邦では、州の間の海上輸送を連邦政府が、各州内の輸送を州政府が担っています。政府が所有する船による国内の海上輸送は、2005年までに多くの船が稼働できなくなり、1998年に日本から供与された「カロライン・ボイジャー号」1隻がほぼすべてを担っていました。同船は年間16航海のうち11航海で定員を超えるなど負担が大きく、適切な維持管理も難しくなっていました。本事業は、新しい貨客船1隻と同船の予備部品などを整備し、離島住民のライフラインである国内海上輸送の改善と安全性の向上を図りました。

サイト所在地

ミクロネシア国内離島間

完工年

2015年4月

発注者

ミクロネシア国 運輸通信インフラ省

​施設概要

隻数(1)、全長(58.89m)、型幅(10.8m)、総トン数(920トン)、
旅客定員(425人)、貨物倉容積(730m3)

その他

調査期間:2013年2月~2013年7月
船名   MV. FOUR WINDS

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