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プロジェクト詳細

ヤンゴン市フェリー整備計画

ヤンゴン市フェリー整備計画

ミャンマー連邦共和国(Republic of the Union of Myanmar)


1.面積

68万平方キロメートル(日本の約1.8倍)
2.人口

5,114万人(2019年推計(ミャンマー入国管理・人口省発表))
3.首都

ネーピードー

4.民族

ビルマ族(約70%)、その他多くの少数民族
5.言語

ミャンマー語(公用語)、シャン語、カレン語など
6.宗教

仏教(90%)、キリスト教、イスラム教等

7.国祭日

1月4日(独立記念日)


(※外務省HPより:2024年1月現在)

ミャンマー連邦共和国
プロジェクトの紹介

本計画では、首都ヤンゴン中心地と対岸のダラー地区を結ぶフェリーの代替が計画された。既存4隻のフェリーは1945年建造(2012年当時、船齢67歳)で船体の痛みも激しく、3隻稼働、1隻休み(ドック)のスケジュールにて運航されていた。ミャンマー内陸水運公社との協議・既存船調査の結果、新規フェリー3隻で運航する体制が計画された。新規計画船3隻のうち1隻あたりのドック月数は2年に1度の1ケ月となることから、通常3隻で運航し、航行の安全性を確保し、かつ需要を満たすことが可能となる。

サイト所在地

ヤンゴン市・ヤンゴン川(ヤンゴン中心部=ダラー地区間)

完工年

2014年9月

発注者

ミャンマー国 内陸水運公社

​施設概要

隻数(3)、全長(41.3m)、型幅(9.4m)、総トン数(290トン)、
旅客定員(1,200人)、乗客甲板(2階構造)

その他

船名   MV. CHERRY (1), (2), (3)

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