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プロジェクト詳細
バングラデシュ国森林管理体制強化計画協力準備調査

バングラデシュ人民共和国(People's Republic of Bangladesh)
1.面積
14万7千平方キロメートル(日本の約4割、バングラデシュ政府)
2.人口
1億6,935万人(2021年、世界銀行)
3.首都
ダッカ
4.民族
ベンガル人が大部分を占める。ミャンマーとの国境沿いのチッタゴン丘陵地帯には、チャクマ族等を中心とした仏教徒系少数民族が居住。
5.言語
ベンガル語(国語)、成人(15歳以上)識字率:75.6%
(2020年、バングラデシュ統計局)
6.宗教
イスラム教徒88.4%、
その他(ヒンズー教徒、仏教徒、キリスト教徒)11.6%
(2020年、バングラデシュ統計局)
(※外務省HPより:2024年1月現在)

プロジェクトの紹介
バングラデシュでは、気候変動によるサイクロンや高潮などの自然災害が頻発しており、防災と炭素の吸収の両面で重要なマングローブなどの沿岸森林が、違法伐採や土地の転用などにより劣化しています。本事業は、バングラデシュ森林局の森林モニタリングと管理の能力を強化するため、巡回用のモーターボートやドローン、衛星データ、解析用の機材などを供与する無償資金協力の準備調査です。JICAの技術協力の成果を現場で生かせるよう機材と体制を整え、森林の減少・劣化の防止と、気候変動の緩和・適応に貢献することを目指しています。
サイト所在地
南部沿岸地域
完工年
実施期間:2025年12月~2026年10月(予定)
発注者
独立行政法人 国際協力機構(JICA)
施設概要
その他
日本工営株式会社・アジア航測株式会社とのJV
