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プロジェクト詳細

トーゴ国ロメ漁港整備計画

トーゴ国ロメ漁港整備計画

トーゴ共和国(Republic of Togo)


1.面積

54,390キロ平方メートル
2.人口

864万人(2021年 世銀)
3.首都

ロメ(Lomé)
4.民族

エヴェ(約35%)をはじめ約40のグループからなる
5.言語

フランス語(公用語)、エヴェ語、カビエ語他
6.宗教

伝統的宗教67%、カトリック18%、

イスラム教10%、プロテスタント5%


(※外務省HPより:2024年1月現在)

トーゴ共和国
プロジェクトの紹介

西アフリカのトーゴは大西洋のギニア湾に面し、首都ロメにある漁港は、同国唯一の零細漁業の漁港として、海面漁業の水揚げ量の約7割を担っていました。しかし、隣接するロメ商港の拡張計画により縮小を余儀なくされたうえ、港内は極めて混雑し、漁船の接触や破損の事故も多く発生していました。同国政府は2007年に日本政府に漁港の整備を要請しました。本事業は、既存の漁港の機能を移転して新しい漁港を整備し、零細漁民が引き続き活動できる場を確保するとともに、安全で衛生的かつ効率的な漁業と、水産物の流通の改善を図りました。

サイト所在地

ロメ市バギダ区

完工年

2019年3月

発注者

トーゴ国農業・畜産・水利省(MAEH)

​施設概要

<土木>
外郭施設(防波堤、防波護岸、締切堤、端部防護堤)
泊地(水揚げ岸壁、休憩岸壁、礫浜斜路、波除堤)     
操船水域(波消し斜路、港口波除堤)
<陸上施設>
荷捌・卸売場(RC造平屋建て、屋根PCa板、約740m2)
管理事務所棟(RC造2階建て、約890m2)
公衆トイレ、電気室、高架水槽、守衛室他
外構(コンクリート舗装等)
<機材>
荷捌・卸売用機材、検査ラボ機材

その他

調査期間:2014年6月~2016年3月

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