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プロジェクト詳細

ザンジバル・マリンディ漁港魚市場改修計画

ザンジバル・マリンディ漁港魚市場改修計画

タンザニア連合共和国(United Republic of Tanzania)


1.面積

94.5万平方キロメートル(日本の約2.5倍)
2.人口

6,100万人(2021年:世銀)
3.首都

ドドマ(法律上の首都であり、国会議事堂が置かれている)
(政府官庁が存在するなど、事実上の首都機能を有し、経済面でも中心となっているのはダルエスサラーム)
4.民族

スクマ族、ニャキューサ族、ハヤ族、チャガ族、ザラモ族等(約130)
5.言語

スワヒリ語(国語)、英語(公用語)
6.宗教

イスラム教(約40%)、キリスト教(約40%)、土着宗教(約20%)


(※外務省HPより:2024年1月現在)

 →JICA「国別取り組み」のページへ

タンザニア連合共和国
プロジェクトの紹介

タンザニアのザンジバルでは、水産業がGDPの7.1%を占め、国民の25%が漁業や関連の仕事に携わっていました。島内最大の水揚げ地であるマリンディ漁港は、1日約1,400人が利用していましたが、崩れた岸壁で多くの漁船が同時に水揚げする危険な状態にあり、利用者の約95%がけがを経験していました。また、炎天下の泥地で仲買やセリ、小売、加工が行われ、鮮度の劣化が著しい状況でした。本事業は、水揚げ岸壁や市場棟などを改修・整備し、関連機材を調達して、安全で衛生的な作業環境と、品質のよい水産物の安定供給を図りました。

サイト所在地

ザンジバル・マリンディ漁港

完工年

2022年10月

発注者

ザンジバル政府ブルーエコノミー・漁業省

​施設概要

水揚岸壁・護岸(スロープ式岸壁:78.8m、階段式護岸:24.5m)、
市場棟(2,311㎡)、附属棟(9㎡)、外構、機材等

その他

調査期間:2013年5月~2014年2月

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