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プロジェクト詳細
グレナダ及びドミニカ共和国持続的利用推進支援事業

グレナダ(Grenada)
1.面積
344平方キロメートル(五島列島の福江島(326平方キロメートル)とほぼ同じ)
2.人口
126,183人(2023年、世界銀行)
3.首都
セントジョージズ
4.民族
アフリカ系、混血、欧州系、インド系等
5.言語
英語(公用語)、グレナダ・クレオール語
6.宗教
キリスト教(カトリック、アングリカン、セブンスデー・アドベンチスト等)
(※外務省HPより:2026年4月現在)
ドミニカ共和国(Dominican Republic)
1.面積
48,442平方キロメートル(九州に約1.2万平方キロメートル足した広さ、日本の約8分の1)
2.人口
11,228,820人(2022年、世界銀行)
3.首都
サントドミンゴ
4.民族
混血70.4%、欧州系15.8%、アフリカ系13.8%
5.言語
スペイン語(公用語)
6.宗教
カトリック(国教)等
(※外務省HPより:2026年4月現在)
プロジェクトの紹介
本事業は、カリブ海の2か国で、今後の協力の可能性を探るために行った調査です。グレナダでは、日本が整備した水産施設を基盤に生鮮マグロを米国に輸出するまで漁業が発展していましたが、ハリケーン・ベリルで水産施設が被災し、2026年1月には米国がマグロの輸入を禁止しました。そこで被災地域とビクトリア漁港を調査し、災害に強い複合水産施設や、輸出再開に向けた技術協力を提案しました。ドミニカ共和国では、ウナギ稚魚の採捕と流通の現状を調査し、資源評価や養殖の振興などの協力を提案しました。

サイト所在地
グレナダ、ドミニカ共和国
完工年
実施期間:2026年2月〜3月(0.5ヵ月)
発注者
マリノフォーラム21
施設概要
その他
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